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WHS2011への道その3

●その後の家のRocketRAID 2720
RocketRAID 2720のヒートシンクをFANで冷やすようにしてからエラーの発生はなく安定しています。このため当初の予定通りにWD WD30EZRX×4のRAID5で運用しています。更に一応スペアプールとしてWD WD30EZRXを1台取り付けています。
ただ現時点ではWD30EZRXは正式にCompatibility List(August 29,2011)に掲載されていないのとネット上での評判が良くなかったりしているのでご注意ください。3TBでコンパチリストに記載されているのはHGSTのHUA723030ALA640(6Gbps)とHDS723030ALA640(6Gbps)、WDのWD30EZRS(3Gbps)となっていますので、RocketRAID 2720で3TB使うならHDS723030ALA640(最近はパッケージ品のDeskstar 7K3000 0S03088の方が入手しやすいかな)の方が安心だと思います(サーバー向けのHUA723030ALA640を買うならRAIDカードももっと高級品買うわな)。

●家のWHS2011のアドイン
家の現在のWindows Home Server2011に組み込んだアドインソフトは以下の通りです。
・Lights Out スケジュール通りに起動、シャットダウンしてくれるソフトなのですが、クライアントPCをONしたらWHS2011を起動(Wake Up)しOFFした5分後にスリープするように設定してあります。またクライアントPCのバックアップの起動時間も設定してあります。

・Advanced Admin Console ダッシュボード上からエクスプローラIEを利用可能になります。最終的に家のWHS2011はキーボード、マウス、モニターにはつながずに運用する予定なので、いざって時に役にたちそうなので入れてあります。

●家のWHS2011のその他ソフト
・ESET NOD32 Antivirus WHS2011対応のウイルス対策ソフトってあんまりなくてサーバー版は結構高価なのでこのソフトのダウンロード版(WHS2011専用インストーラー)を購入しました。

Windows7標準のリモートデスクトップ接続 アクセサリーの中にあります。家のWHS2011は勝手にWindowsアップデートとかで自動更新で再起動とかかかるとイヤなので重要な更新プログラムは「更新プログラムは確認するが、ダウンロードとインストールを行うかは選択する」モードになっています。なのでリモートデスクトップ接続して更新等を行います。またRocketRAID2720のWebGUIもリモートデスクトップ接続して利用します。なんだかんだで一番利用頻度が高いかもです。