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WHS2011への道その1

 ついに夏休み期間を利用してWHS2011化へのスタートがきっておとされた。8月某日、まずはポチッたPCケースと電源が配達されてきた。更に数日後、午前中から汗だくになって余剰パーツをしこたま秋葉原まで持っていって買取してもらった・・・・・全て無事買い取ってもらい¥2万数千円を手にしてその足でパーツをとWHS2011を買い漁ってきたッ。

パーツ一式です(なぜか団扇を2つ頂きました)。

ケース:ZALMAN Z9PLUS(ただ今投売り中のようです)
電源:玄人志向 KRPW-P630W/85+ (プラグインが欲しかったのだ)
CPU:INTEL Core-i5 2500T(2.3GHz、4core、TDP45W、久しぶりのバルクCPU)
M/B:ASUS P8Z68-V LE(でたばっかりのZ68なマザー)
メモリ:ADATA AD3U1333C4G9-2(DDR3 PC3-10600 4GBx2)
Raid Card:High point RocketRAID 2720 Promotion (今回はRaidで冗長性を確保しようかと)
HDD:WD WD30EZRX×4(3TB、SATA3、RR2720との組み合わせは評判よろしくないようだが大丈夫か?)
OS:Microsoft WHS2011
CPUクーラー:サイズ KABUTO

一応、Core-i5 2500Tで気持ち省電力狙いしてます。


今回はトップフローのKABUTOを取り付けました。こちらも峰2に負けずデカイです。
 早速、組み上げてWHS2011をセットアップ、今回は手持ちのHDD HD154UI(sumsung 1.5TB SATA2)をシステムにしてZ68チップセットIntel Smart Response Technologyで以前に交換してもらったSSD ADATAのAS599S-64GM-Cをキャッシュとして利用する予定です(Raidモードでセットアップを実施)。
 WHS2011のセットアップはUSB接続のDVD-ROM(Logitec LDV-P8U2LBK)から行いました。Raid cardなしでセットアップしたあとでRocketRAID 2720を組み込みました(実際はワークグループ名がセットアップの時に裏技で指定しないと変えられないので2回やるハメになったヨ)。
 LANコントローラーがRTL8111Eなのでセットアップ時にドライバーを要求してきたので、USBメモリーから組み込みました。
 マザーボードのサポートDVDはWHS2011はオートランに対応していないって言われ自動でチップセットドライバーやグラフィックドライバーが組み込めなかったので、チップセットとグラフィックはINTELさんのサイトからドライバーをダウンロードして組み込み、USB3.0とオーディオドライバーはサポートDVDから各ドライバーのX64のセットアップを実行して組み込みました。


 そしてRocketRAID 2720は8ch、PCI-Express×8のSAS Raid Controllerで6Gbps対応です。このところSGL版や限定販売のPromotion版が安く(¥1.5万〜¥1.6万程度)出回っています。mini-SASポートが2つあって別売りのファンアウトケーブルを使用して1ポートで4台のSATA HDDがつなげます。
 BIOSが1.2LSでないと2TBオーバーのHDDに対応できないようなので、WEB GUIからBIOSをアップデートしました。一応HDDは認識しているようです。Raid 0JBOD(複数のHDDをボリュームとしてつなげるだけでRaid 0のように分散書き込みして高速化するわけではないが違う容量でもつなげることができる)は動きそうですが、BIOS1.2LSだと家のPCではなぜか起動時にRR2720のBIOS画面が出てこなくなります。BIOS1.0に戻すと出てくるので1.2LSの問題かと思われます(そのうちまたアップデートされるかな?)。
 なぜかパッケージの写真は原寸大となっていました。