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DACとバナナ(プラグ)

 TP22と一緒に白箱さんでポチったのがコレ↓
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Topping DAC+ヘッドホンアンプのD2
フロントは電源スイッチと入力(DAC、AUX)切り替えスイッチとデジタル入力(USB、OPT、COAX)切り替えスイッチが並んでます。
 
背面はRCA OUTPUT、RCA INPUT、デジタルインプットの同軸、光(角型)、USB(B Type)、電源の並び

 
大きさは、TP22とほぼ同じです。650mm幅のPCデスク上段に、こんな感じで設置しました(いわゆるかぶりつきで音が鳴ります)。

下側にD2、上側にTP22、スピーカーはVH7PCのスピーカーです(左スピーカーの上にはVH7PCのレシーバー)
 
 そして今日アキバで買ってきたのがバナナプラグBP-22

日曜日はオヤイデ電気さんがお休みだったので、無ハンダで取り付けられるバナナプラグを探してちょっとウロウロしてトモカ電気1号店(ラジオ会館1F)さんで購入、¥600(4個)
 
バラすとこんなのになります。

  
横の穴からスピーカーケーブル端を通してグイグイ締めて出来上がりです。

 
 早速、色々と聴き比べです。組み合わせは、
1.メインPCのフロントスピーカー出力(黄緑ステレオミニジャック端子)→PC切替器REX-230UDAのスピーカー出力→VH7PCのMD入力→スピーカー
2.メインPCの光出力→Topping D2→VH7PCのTAPE入力→スピーカー
3.メインPCのフロントスピーカー出力(黄緑ステレオミニジャック端子)→PC切替器REX-230UDAのスピーカー出力→Topping TP22のIN1入力→スピーカー
4.メインPCの光出力→Topping D2→Topping TP22のIN2入力→スピーカー
という4種類、1と2、3と4はPCのRealtek HD オーディオマネージャーからデフォルトデバイスをスピーカーとDidital Output(Optical)に切り替えるのと各アンプの入力切替で切り替えて視聴しました。音源はKenny GのHeart And SoulのCDをFLACリッピングした音楽ファイルを使いました。PCからのデジタル出力は24bit、48kHzです。
 結果はというと4>3>=2>>1という感じでした。ただブラインドになったら4と3と2はわからなくなってしまうかもという感じです。でも4はなんとなくですが3よりはクリアな感じがします(プラシボー効果かも)。1は他と比べるとボワーンとしてるというか帯域が狭いというか1枚ベールにつつまれた感じです(でも今まではコレだったのよね)。ついでにワットチェッカーで電力も測ってみました。
 VH7PCは29W(いつものボリューム45の位置)ですがボリュームが50を超えるとA級動作でなくなり20W程度になります。
 Topping TP22は4W(ボリュームまわしてもnimanpoの聴く範囲では変わらない感じ)
 Topping D2は3W(ボリュームまわしてもnimanpoの聴く範囲では変わらない感じ)
とTopping D2とTP22をあわせても7WでVH7PCよりかなり省エネです。4Wでこの出力なら恐るべしデジタルアンプっていう感じです。まだちょっと使っただけですが結構お買い得な気がします。
 VH7PCではたまにFMも聞いていましたが、Radikoで聞けるようになったので音質と消費電力も考えると引退となる予定です(今までアリガトウ)。